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DBA 著書紹介
非抜歯矯正のGPへのすすめ
表紙 本物の歯科医はGPである。GPこそ矯正をするべきであり、抜歯などという乱暴な方法でなく非抜歯でできるし、非抜歯でするべきである。
なぜ、非抜歯矯正が可能になったかということをはじめ、健康のためには正常咬合としてできるだけ歯を保存すべきであるかを分かり易く、今までの矯正の常識に捉われず書き下ろしている。
歯列というものはその人固有のものであり、第1大臼歯を基準に骨生理学を応用してゆけば歯槽の成長を促せる。プリフォーム化したワイヤーのことが分かれば、理想的な咬合としてシステム化できる。
GPのために非抜歯矯正はあるようなものだ。
矯正が、歯科がいかに楽しいものかを実感してもらいたい。
 
定価 5,000(税別)
発行年月:2010.9